« 2014年、本年も宜しくお願いいたします。佐渡朱鷺大学に参加しました。 »

第2回「自然がっこう」開催

第2回「自然がっこう」開催

パーマリンク 2013/11/22 10:12:41 著者: tokinohane メール
カテゴリ: Uncategorized

 2013年11月1日(金)上海崇明島において、グリーンマップづくりを通して「生き物と共生する農業を共に考え・学ぶ」をテーマに第2回「自然がっこう」を金沢大学・香坂准教授、同大学冨吉満之博士研究員、同済大学・李教授の指導の下に実施しました
 上海崇明島における日中合作環境教育プロジェクト「自然がっこう」は、トヨタ自動車株式会社「トヨタ環境活動助成プログラム2012(海外枠)」、公益信託 愛・地球博開催地域社会貢献活動基金「あいちモリコロ基金」の支援を得て、環境教育を通して崇明生態島建設に貢献することを目的に2011年より活動しています。今回の自然がっこうでは崇明島の主要産業である農業を「環境保全型農業」に転換させる道筋をつけ、過度な農薬や化学肥料に頼らない安全安心な農産物の生産・供給による農業経済の発展を目的に農業研究者、教師、学生ら40名の受講生を対象に講義と「グリーンマップづくり」ワークショップを行いました。
 このグリーンマップづくりを崇明島島民参加による活動として定着させ、環境保全に対する意識の向上と自然環境に負荷を与えない開発の指標として活用する仕組み作りに取り組み、来年予定しています第3回「自然がっこう」で全島挙げた活動に拡大させていきます。

フィードバックはまだありません...

コメントを残す


頂いたメールアドレスはこのサイト上には表示されません

頂いたURLは表示されます。
(改行が自動で <br /> になります)
(Name, email & website)
(ユーザに、メッセージ・フォームを通じた連絡を許可します (あなたのメール・アドレスは表示されません))
2018年10月
 << <   > >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

一般社団法人ときの羽根は、生態系保全と自然に負荷を与えない発展を目的に、国内外の多様なネットワークと連携し生態経済と芸術文化の融合を図る研究・交流活動を進めています。 活動の一つである上海崇明島における日中合作事業「自然がっこう」プロジェクトは、一般社団法人ときの羽根と上海崇明県政府が共同して開発する環境教育プログラムにより、生態系保全と開発の両立を図るモデルづくりを進め、上海生態島建設に貢献するプロジェクトです。 ◆法人概要 名称:一般社団法人ときの羽根 設立:2009年11月30日 事務所:〒491-0043愛知県一宮市真清田1-1-19     カミジビル6階 TEL&FAX:0586-77-4455 代表理事:久田治子 E-mail:hisada@tokinohane.or.jp

検索

XMLフィード

16ブログ     blog software